2012年5月12日 (土)

母の日にパンジーゼラニウムを

今年の母の日には、母の好きな花「ゼラニウム」を、と考えてはいたものの、花の色に迷っていました。
どの花色も見慣れていて、いまいち「これだ!」と思える色が思い浮かびませんでした。

それが、今月7日に別の買い物で近くのホームセンターに行って、下見のつもりで花屋さんのコーナーに寄ったとき、この鉢に目が釘付け!

パンジー?
かなり姿が乱れていますが、葉のつき方とか、全体の雰囲気がゼラニウムっぽい……

C120512_1

名札を見ると、「パンジーゼラニウム」というではありませんか!
何と、ぴったりのネーミングでしょう(^^♪
まさしくパンジーのお顔立ちですね。

C120512_2

香りを確かめると、ちゃんとゼラニウム独特の薬草のような匂いがあり(重要ポイントです)、辺りを見回してもこの1鉢しかなくて、もう迷わずレジに直行しました。

葉は青みがかって、ふかふかの白い毛で覆われています。

C120512_3

調べてみるとかなり繊細な種類だそうで、ちょっと不安ですが、心を配って母同様に長生きしてもらいたいと思っています。

2012年5月 1日 (火)

斑入りミセバヤ

ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属「斑入りミセバヤ」です。

C120501_1

先日、花屋さんで出会って、この甘い砂糖菓子のようなクリーミーな色合いに、一目惚れしました。
お値段も、¥250と格安!
迷わず購入です。

C120501_2

名札に書かれていた説明を見ると、何と「絶滅危惧種」に指定されているそうで、一段と思い入れが深くなりました。

C120501_3

秋ごろには薄紅色の花をつけるそうで、今からとても楽しみです!

2012年4月19日 (木)

抜け殻の振り子

先日の風の強かった日、最寄の花屋さんを出たところで出会いました。
身軽な抜け殻は、強風にあおられ、右に左に、前へ後ろへと揺れに揺れて、ピントを合わせるのが大変(>_<)!

120419_1

「抜け殻」といえば真っ先にセミが思い浮かびますが、もう地上に出てきちゃっているのでしょうか?

「放さないぞ!」としがみついていた必死さが、とても健気でいじらしいですね。

120419_2

2012年4月12日 (木)

道路沿いのスミレたち

スミレの花咲く季節になりましたね。

散歩の途中にいつもと違う道を抜けると、道路沿いに紫のスミレが並んで咲いていました。

C120412_1

排気ガスを浴びながらも、凛とした美しさを保っています。

C120412_2

別の道には、純白のスミレ。

C120412_3

紫のラインが見事に映えています。

C120412_4

2012年4月 1日 (日)

桜とミツバチと・・・?の卵

散歩道にいつの間にか咲いていた艶やかな桜の花。
下向きにラッパを吊り下げたような咲き方、初めは桜だとはわかりませんでした。
調べてみると、「寒緋桜(カンヒザクラ)という品種らしいです。

C120401_1

下から覗き込むと、こうなっています。

C120401_2

ミツバチが花粉や蜜を集めにやって来ました。

C120401_3

「刺されませんように」と祈りながら、お仕事を見学させてもらいました。
お尻のしましまやうぶ毛が可愛いですね。

C120401_4

枝にはところどころにいくつもこんな卵がくっついていました。
卵にはどれもちゃんと窓が開いていて、正体も生死も不明の虫が入っています。

C120401_5

2012年3月27日 (火)

斑入りに変身メロカクタス

冬の間、ベランダに出しっ放しにしていた「メロカクタス」が、いつの間にやら斑入り!!に変身していました。

C120327_1

これが、2009年4月ごろに買ってきたときの写真です。
「メロカクタス」とだけ名札に書かれていて、その頃は名前が分かりませんでしたが、最近調べてみたところ、もしかしたら「叢雲」(・・?。

C120327_2

寒さに当たってしまったのか、ウイルスとか病気だと思うので喜んではいけないのでしょうが、冬の間部屋に避難させていた「翆晃冠錦」をダメにしてしまった今、我が家の唯一の斑入りサボテンなので、このまま無事に長生きしてほしいと願っています。

C120327_3

2012年2月 1日 (水)

冬の川原で

近所の川原に、純白のダイサギとコサギ、そして漆黒のカワウが集まって、川面を見つめていました。
右端にはアオサギも見えます。

C120201_1

「お魚、見える?」

C120201_2
「どうかなー」

C120201_3

「今、陰が見えたよ!」

C120201_4

ダイサギが魚をGET!して、「バンザーイ!」

C120201_5

カワウも「やったね!」

C120201_6

コサギとアオサギの漁は見届けられませんでしたが、
こんなにいっぺんに水辺の野鳥を写真に収めるのは初めてのことで、胸がトキメキました(^^♪

2012年1月 1日 (日)

初春のカランコエ

私のブログを見てくださっている方々、本当にありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

去年の九月の末に、デンマークカクタスとともに短日処理をしていたカランコエ。
待てど暮らせど開花せず、本当に待ち遠しく思っていたのですが、現時点でまだ八分咲きのままです。

0120101

もっと早く短日処理を始めていたらよかったな、反省しきりです。

高い気温の日が続かず、陽射しもたっぷりは受け続けられないのに、一所懸命開こうとしてくれてありがとう!

2011年12月 8日 (木)

赤い実とスズメ

近所の低い植木に、いつの間にか赤い実が生っています。

0c111208_1

小さくて可愛らしい実が点々とついている葉陰には、これまた可愛いスズメたちの姿がありました。

0c111208_2

でもスズメたちはこの実がご所望ではない様子。
「果実=野鳥たちのご馳走」とはかぎらないんですね。

2011年11月11日 (金)

ホワイト・ベル

今年も母の誕生日に、母の好きなデンマークカクタスを贈りました。

今まで何度もデンマークカクタスには失敗していて、育てるのがとても難しいという意識があったのですが、去年の母の誕生日に買った同じくデンマークカクタスの「コンペイトウ」に、今年またつぼみをつけさせることに成功したので、勇気と意欲を得て、母の好きな白い花色を買いました。

                コンペイトウ↓

111111_1

名前は「ホワイト・ベル」。
でも、デンマークカクタスの花って、どれもそっくりなので、他の品種との違いがまったくわからないのが、残念です。

111111_2

2011年10月13日 (木)

満月

昨日は満月でした。

午後6時15分ごろ、ベランダに出てみると、東の低い空にぽっかりと輝く月が出ていました。

0111012_1

以前、宇宙に関した本を読んだとき、「月が低いところにあるときに大きく見えるのは『錯覚』です」と書いてあったけれど、私の光学10倍ズームカメラでこんなに良く大きく撮れたということは、やっぱり「近くて大きい」からじゃないかと、知識の乏しい私は思ってしまいます。

↓こちらはデジタルズームを最大にして撮ったやつです。

0111012_2

月がだんだん地球から遠ざかっているって、本当かなー。

2011年10月 1日 (土)

雨の日の芙蓉

昨日、秋雨降る中、買い物ついでの散歩に出かけました。
毎年、美しい花を見せてくれる民家のお庭の芙蓉の花が、今年もたわわに咲き誇っていました。

0111001_1

雨に濡れて、しっとりと私を迎えてくれたのは、芙蓉だけではありません。

食事と雨宿りの一石二鳥を実践中の生き物が、待っていてくれました。

0111001_2

2011年9月10日 (土)

セスジスズメ(蛾)の幼虫

アスファルトの道路脇に、美しいツユクサのひとかたまりを見つけました。

ツユクサは、花の青色も、葉っぱの緑もすがすがしく、残暑のカンカン照りの太陽の下で、一服の清涼剤のようです。

0110910_1

――と、涼やかな気持ちで見ていたとき、黒いウニウニしたものが這い出してきました。
これは、去年も出会った幼虫!
ギョッとはしたものの、別に噛み付いたりしてこないので、じっくり撮影しました。

0110910_2

そのうちに、道路にはみ出している一茎に伝わってきて、やっぱりノロノロし続けているので、もし車が来たら……と心配に思い始めましたが、二日後に通りかかったときにもちゃんといて、ちょっとふっくら育っている姿を確認できました。

2011年9月 1日 (木)

傷ついたアゲハチョウ

いつもの散歩道。
カンカン照りの中、優雅に舞っているアゲハチョウ数羽に出会いました。

汗をタラタラ流しながら撮っている最中は気づかなかったのですが、後で見るとその中の一匹は羽がボロボロになっていました。

0110901

美しい完璧な羽を羽ばたかせていた仲間たちに負けないように、頑張って、ありのままの姿で舞っていたのだと思うと、とても胸を打たれました。

2011年8月18日 (木)

クマゼミの来訪

残暑が厳しい毎日です。
朝早くから、夕方遅くまで、セミの合唱が聞こえてきます。
毎年の夏の風物詩ですね。

ところが、今年はちょっと変わったことが起こっています。
毎日といっていいくらい、ジジジ~ッと、ベランダにセミが飛び込んでくるのです。

ある時は植木鉢の隙間に迷いこんで、出られなくなっていたり。
またある時は、ベランダの壁に張り付いていました。

0110818_1

そして反対側の窓辺にも立ち寄ったりします。

0110818_2

名前を調べると「クマゼミ」。
透き通った翅に黄緑とオレンジのラインが美しいし、よく見るととても愛嬌のある顔立ちをしているんですね。

2011年8月 2日 (火)

チョウとの出会い

まだまだ、我が家のことで書くほどのことがないので、散歩道のことを……。

このうだるような暑さの中、あちこちで緑豊かに草花や樹木が茂っていますが、その辺りをいろいろなチョウがヒラヒラと飛んでいるのをよく見かけます。

先日出会ったオレンジのチョウは、撮っている最中は気がつかなかったのですが、後でよく見るとブルーやピンクのグラデーションのある、とてもあでやかな羽をしていました。

0p7300420

羽の外側にはシックな模様があって(チョウの羽って、どちらが表、裏なんでしょう(・・?)、何とも美しいルックスです。

0p7300425

調べてみると、「ヒメアカタテハ」だとわかりました。
「姫」が付いているなんて、本当にぴったりの名前ですよね。

«染料になりそう?

最近のトラックバック

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

スポンサード リンク

スポンサード リンク2

スポンサード リンク3