2018年4月23日 (月)

白樺キリンの花

2015年の春に買って来て以来、白樺キリンが初めて花を見せてくれました。

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ユーフォルビアは寒さが苦手らしいので、毎年秋の終わりごろから室内に避難。
我が家のユーフォルビアたちに共通のことですが、冬の間に限らず、通年ほとんど何の変化もなく、ただ美しい色合いを愛でるもの、という認識でした。

ところが、今年は違っていたのです。
3月に入って頭頂部に変化が現れ……数日後の開花となりました。
かなりおとなしく控え目な花です。

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3本合わせ植えをしていましたが、すっかり徒長してしまったので、花の後で胴切りして、

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同じく徒長気味の子株たちも、切って挿し穂にしました。
うまく根付いてくれると嬉しいのですが。

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2017年4月10日 (月)

今年のつくしのそれから

今月2日、またつくし畑を通ると、大分、スギナが勢力を伸ばし始めていました。

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まだ若いつくしも見られます。
青草たちもぐんぐん勢いを増す中、かなり背伸びをしています。

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6日、スギナの範囲が拡がっていました。

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そして、昨日の雨上がりのつくしスギナ畑。
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スギナたちはキラキラ生き生きしていますが、つくしたちはぐったりです。
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来年もまた、春を知らせてくれるでしょう!

2017年3月31日 (金)

今年のつくし

近所のスーパーセンターへの道すがら、毎年つくしを見られる場所があります。

今年も3月に入って、「まだかなー」と目を凝らしながら通り過ぎるのが日課になっていました。

すると17日、お馴染みの姿が現れていました。

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この時は、まだ頭の青い若いつくしがほとんどです。

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1週間後、胞子を放ち終わったつくしも多く見られるようになりました。

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そろそろ、スギナにバトンタッチしている頃でしょうか……。

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2017年2月27日 (月)

鷺草-銀河の物語

鷺草の球根を掘り出しました。
品種名は『銀河』。
1024年夏、母が昔から鷺草を欲しがっていたのと、私も斑入りの葉に惹かれて、迷わず購入しました。

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その年は、7、8輪以上も次々に開花して、「本当に白鷺が飛んでいるようだ」と感動したものです。

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翌年3月3日、初めての球根掘り出しを経験。10個ありました。
土の中から見つけ出した時は、本当に嬉しかったです。

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植え替えて、水を絶やさず、見守っていましたが、芽が出て、葉も伸びたものの、去年出合った時のようにはすっくと上に伸びない……
なかなか花芽も出てこない……

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調べてみると、水道水より弱酸性の雨水をやった方が良いということが分かりました。

それからは雨水を溜めて遣り続けたのですが、1輪しか開花しませんでした。
もっと早くから勉強しておくべきだったと、後悔です。

翌年は、掘り出すのが遅くなってしまって、もう芽が出ていたので、根も伸びていたら傷めたら怖いので、植え替えはしませんでした。

そのせいか、また1輪のみの開花となりました。
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今年は早めに2月中旬に植え替え。
鉢を空けると、5つ出てきてくれました。
1つはちょっと芽のようなものが見えます(この時期は芽が出ていても根がまだなら、去年も植え替えてあげればよかったな……)。
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鹿沼土が土壌を弱酸性から酸性に傾けてくれるということなので、それを8割、観葉植物の土を2割くらいにしました。

事情があって、雨水をあまり溜められなくなってしまって、HB101を入れると水を弱酸性にできるらしいので、今のところそうして水遣りしています。

10日経った現在、まだ土から芽は出ていません。
どうか、あの何羽も飛び交う白鷺たちを、再び見られますように……お願いします!

2016年7月 1日 (金)

フクリンオノマンネングサの開花

『フクリンオノマンネングサ』です。

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『姫笹』という別名もあります。

〈フクリン〉とは〈覆輪〉と書き、葉の縁が白くなっていることを言います。
つまり、『オノマンネングサ』という種の斑入りというわけです。

『オノマンネングサ』の真緑の葉に比べると、こちらは緑がパステル調で柔らかく、それが白と相まって、とても涼やかです。

時々、緑が全然ない真っ白の枝が出ますが、とてもか弱く長持ちしません。
葉緑体がなく、光合成できないためです。

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でも、この枝↓のように緑の部分がいくらか入っていると、普通に育ってくれるようです。

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ただし、夏にガンガン直射日光に当てるのは避けたほうがいいでしょう。

今年つぼみの気配が感じられたのは4月中旬。

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5月下旬のつぼみ。

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そして、6月に入って開花が始まりました。

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明るい黄色の花は、まさしく「星のよう」で、陽射しにきらめいています。

2016年6月30日 (木)

エケベリアの花々

エケベリア属の開花が続いています。

まずは『大和錦』。

4月の初めに芽生えた花芽は、中旬にはもう一つ出現しました。

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つぼみは徐々に色づき、膨らみ……

5月下旬。
内部は濃い黄色、外はオレンジピンクの釣鐘形の花を見せてくれました。

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『銀武源』は、少し早く3月中旬に花芽が出ましたが、

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開花は『大和錦』よりも遅く、6月中旬でした。

形は似ていますが、うつむかずに背筋を伸ばしている感じです。
内側は明るいオレンジ。
そして、外側は葉と同じで、うっすらと白い粉がふいているようです。

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毛むくじゃらの『フロスティ』は、4月初めに花芽を確認しました。
でもこの花芽は、初めは単なる子株だと思っていたのです。

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それがいつの間にか、「ただの子株とはちょっと違う」ようになり、つぼみだと確信しました。

開花は6月上旬でしたが、あまりパッチリは開かず、花も一つだけで少し淋しかったです。
『銀武源』のような明るいオレンジの花は、外側が葉と同じく産毛が生えています。

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今の季節、ちょっと暑そうですね(^_^;)。

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