2017年4月10日 (月)

今年のつくしのそれから

今月2日、またつくし畑を通ると、大分、スギナが勢力を伸ばし始めていました。

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まだ若いつくしも見られます。
青草たちもぐんぐん勢いを増す中、かなり背伸びをしています。

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6日、スギナの範囲が拡がっていました。

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そして、昨日の雨上がりのつくしスギナ畑。
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スギナたちはキラキラ生き生きしていますが、つくしたちはぐったりです。
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来年もまた、春を知らせてくれるでしょう!

2017年3月31日 (金)

今年のつくし

近所のスーパーセンターへの道すがら、毎年つくしを見られる場所があります。

今年も3月に入って、「まだかなー」と目を凝らしながら通り過ぎるのが日課になっていました。

すると17日、お馴染みの姿が現れていました。

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この時は、まだ頭の青い若いつくしがほとんどです。

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1週間後、胞子を放ち終わったつくしも多く見られるようになりました。

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そろそろ、スギナにバトンタッチしている頃でしょうか……。

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2017年2月27日 (月)

鷺草-銀河の物語

鷺草の球根を掘り出しました。
品種名は『銀河』。
1024年夏、母が昔から鷺草を欲しがっていたのと、私も斑入りの葉に惹かれて、迷わず購入しました。

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その年は、7、8輪以上も次々に開花して、「本当に白鷺が飛んでいるようだ」と感動したものです。

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翌年3月3日、初めての球根掘り出しを経験。10個ありました。
土の中から見つけ出した時は、本当に嬉しかったです。

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植え替えて、水を絶やさず、見守っていましたが、芽が出て、葉も伸びたものの、去年出合った時のようにはすっくと上に伸びない……
なかなか花芽も出てこない……

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調べてみると、水道水より弱酸性の雨水をやった方が良いということが分かりました。

それからは雨水を溜めて遣り続けたのですが、1輪しか開花しませんでした。
もっと早くから勉強しておくべきだったと、後悔です。

翌年は、掘り出すのが遅くなってしまって、もう芽が出ていたので、根も伸びていたら傷めたら怖いので、植え替えはしませんでした。

そのせいか、また1輪のみの開花となりました。
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今年は早めに2月中旬に植え替え。
鉢を空けると、5つ出てきてくれました。
1つはちょっと芽のようなものが見えます(この時期は芽が出ていても根がまだなら、去年も植え替えてあげればよかったな……)。
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鹿沼土が土壌を弱酸性から酸性に傾けてくれるということなので、それを8割、観葉植物の土を2割くらいにしました。

事情があって、雨水をあまり溜められなくなってしまって、HB101を入れると水を弱酸性にできるらしいので、今のところそうして水遣りしています。

10日経った現在、まだ土から芽は出ていません。
どうか、あの何羽も飛び交う白鷺たちを、再び見られますように……お願いします!

2016年7月 1日 (金)

フクリンオノマンネングサの開花

『フクリンオノマンネングサ』です。

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『姫笹』という別名もあります。

〈フクリン〉とは〈覆輪〉と書き、葉の縁が白くなっていることを言います。
つまり、『オノマンネングサ』という種の斑入りというわけです。

『オノマンネングサ』の真緑の葉に比べると、こちらは緑がパステル調で柔らかく、それが白と相まって、とても涼やかです。

時々、緑が全然ない真っ白の枝が出ますが、とてもか弱く長持ちしません。
葉緑体がなく、光合成できないためです。

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でも、この枝↓のように緑の部分がいくらか入っていると、普通に育ってくれるようです。

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ただし、夏にガンガン直射日光に当てるのは避けたほうがいいでしょう。

今年つぼみの気配が感じられたのは4月中旬。

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5月下旬のつぼみ。

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そして、6月に入って開花が始まりました。

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明るい黄色の花は、まさしく「星のよう」で、陽射しにきらめいています。

2016年6月30日 (木)

エケベリアの花々

エケベリア属の開花が続いています。

まずは『大和錦』。

4月の初めに芽生えた花芽は、中旬にはもう一つ出現しました。

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つぼみは徐々に色づき、膨らみ……

5月下旬。
内部は濃い黄色、外はオレンジピンクの釣鐘形の花を見せてくれました。

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『銀武源』は、少し早く3月中旬に花芽が出ましたが、

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開花は『大和錦』よりも遅く、6月中旬でした。

形は似ていますが、うつむかずに背筋を伸ばしている感じです。
内側は明るいオレンジ。
そして、外側は葉と同じで、うっすらと白い粉がふいているようです。

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毛むくじゃらの『フロスティ』は、4月初めに花芽を確認しました。
でもこの花芽は、初めは単なる子株だと思っていたのです。

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それがいつの間にか、「ただの子株とはちょっと違う」ようになり、つぼみだと確信しました。

開花は6月上旬でしたが、あまりパッチリは開かず、花も一つだけで少し淋しかったです。
『銀武源』のような明るいオレンジの花は、外側が葉と同じく産毛が生えています。

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今の季節、ちょっと暑そうですね(^_^;)。

2016年5月16日 (月)

ペンデンス

先日、近所のホームセンターで、『ペンデンス』に再会しました。
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ぷっくり丸い葉の形とゼリービーンズのような風合いに惹かれて、以前もこちらで購入したことがあるのですが、うまく育てられませんでした。

とても惜しくて、また出合えることを願い続けていたのです。


でも念願かなってせっかく手に入れたというのに、私としたことが……!
精算して、次の買い物先へ歩き始めたとき、レジ袋の中で不安定な鉢を直そうとして、コンクリートの床に落してしまったのです(>_<)!

本体の方は土まみれ、千切れ飛んだ葉はすべて拾い集め、家に帰ってから土を洗い流すように薬剤を霧吹きしました。

もともと徒長してぐったりだれていたこともあって、仕立て直しはしないといけないと思っていたので、翌日切り戻し、きれいなのだけ切り穂として残しました。
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しかし三日後、植えつけようと改めて見ると、全てが多かれ少なかれ傷みがあったのです。
残念でしたが、まだ元株もあることだし、廃棄しました。
土が乾いたら植え替えをします。
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ところで、切り戻したときに傷んだ葉を除いていると、1つ発根している葉がありました!
コチレドン属は葉挿しが難しいといわれているので、びっくりです(^o^)!
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そういえば、前の『ペンデンス』も、いつの間にか根が出ていたことがあります。
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もっと以前には、同じコチレドン属の『熊童子』の白斑の葉も、何か月か放っておいたら発根したことがありました。
でも、どちらも育ってはくれませんでした。

『ペンデンス』の元株の方も、あまり元気いっぱいという感じではありませんが、このせっかくの発根葉とともに、みずみずしいゼリービーンズの葉っぱを茂らせたいと思います。

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