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2015年1月26日 (月)

白樺キリン

新入荷のユーフォルビアたちの中で、『トナカイキリン』の次に私の目を留めたのは、この美しく立ち並んだ『白樺キリン』でした。

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昔、何年も紅彩閣を持っていたとき、それに似た形で(本当は『鱗宝』『亀甲キリン』という種の斑入りだそうですが)白い『白樺キリン』というものに憧れて、近所で買ったことがありました。

でもうまく育てられず、徒長して先細りのヒョロヒョロになってしまって、いつまで待っても子株も育たずに処分してしまったのでした。
それ以来、お店で何度もいくつも見かけてきましたが、また育ててみたいという気持ちは湧いてきませんでした。

でもこれは、今まで私が見てきた『白樺キリン』とは雰囲気が違っていて、白い部分はもちろんですが、濃い緑の部分との溶け合い方が、本当に美しいと感じたのです。

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値段は『トナカイキリン』と同じで¥398、この安さで迷わず買うことを決めました。
¥498だったら、もう少し悩んだでしょうし、¥598だったら私には高いので、諦めたかも知れません。

この見事な色合いや存在感、均整の取れた六角形の肌目やしっとり美肌を保っていけるか……かなり難しいでしょうが、気をつけて育ててみます!

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2015年1月20日 (火)

トナカイキリン

先日、ホームセンターに寄ってみると、新しくユーフォルビアたちが入荷されていました。

その中で、一番に私の目を捉えたのが、この白とピンクと濃い緑のまだら模様トゲトゲでした。

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初めて目にしたものなので、この白い部分が、『斑』なのか、それとも元々の性質で珍しくも何ともなくて、『○○錦』と『錦』をつけられるものではないのか、わかりませんでした。

不思議なことに、その下は白い斑などちっとも入っていない、ザラつき感のある青白い枝茎で、斑の有無、肌質が全然違うのです。
斑の部分は、ツルツルですよね。

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同じなのは、トゲトゲの生え方だけ、です。

名札を見ると、『トナカイキリン』。
なるほど、トナカイの角に似ています。

その名前と、何よりもまだら模様と、それにユーフォルビアの『キリン』系は好きな方なので、迷わず買うことにしました。

ネットで調べると、『トナカイキリン錦』とか『銀角(ギンツノ)珊瑚錦』とか、『錦』をつけてよいようで、『錦』じゃないのがちゃんとあります(銀の角というのも、色と形をうまく表わしていますね)。

それにしても、見れば見るほど変わった形です。
どの部分が葉っぱで、どこまでが茎なんでしょう?

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ツルツルまだらとザラザラ茎の境には、区切りのような茶色い部分があって、「ここで切り離しましょう(^^)ь」と誘われているようで、すぐにも切り戻して斑の部分を独立させたくなります。

が、暖かくなるまで待たなければいけません。
ユーフォルビアは寒さに弱くて、しかも植え付けたらすぐに水をやらないといけないからです。

春になったら、境目から切り離して植え付けてみます。
それがどんな風に育つのか、また、その下の青白い元株からはまた斑入りが出てくるのか、出ないのか……。

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春が待ち遠しくなりました。

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