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2015年1月20日 (火)

トナカイキリン

先日、ホームセンターに寄ってみると、新しくユーフォルビアたちが入荷されていました。

その中で、一番に私の目を捉えたのが、この白とピンクと濃い緑のまだら模様トゲトゲでした。

0150120_1

初めて目にしたものなので、この白い部分が、『斑』なのか、それとも元々の性質で珍しくも何ともなくて、『○○錦』と『錦』をつけられるものではないのか、わかりませんでした。

不思議なことに、その下は白い斑などちっとも入っていない、ザラつき感のある青白い枝茎で、斑の有無、肌質が全然違うのです。
斑の部分は、ツルツルですよね。

0150120_2

同じなのは、トゲトゲの生え方だけ、です。

名札を見ると、『トナカイキリン』。
なるほど、トナカイの角に似ています。

その名前と、何よりもまだら模様と、それにユーフォルビアの『キリン』系は好きな方なので、迷わず買うことにしました。

ネットで調べると、『トナカイキリン錦』とか『銀角(ギンツノ)珊瑚錦』とか、『錦』をつけてよいようで、『錦』じゃないのがちゃんとあります(銀の角というのも、色と形をうまく表わしていますね)。

それにしても、見れば見るほど変わった形です。
どの部分が葉っぱで、どこまでが茎なんでしょう?

0150120_3

ツルツルまだらとザラザラ茎の境には、区切りのような茶色い部分があって、「ここで切り離しましょう(^^)ь」と誘われているようで、すぐにも切り戻して斑の部分を独立させたくなります。

が、暖かくなるまで待たなければいけません。
ユーフォルビアは寒さに弱くて、しかも植え付けたらすぐに水をやらないといけないからです。

春になったら、境目から切り離して植え付けてみます。
それがどんな風に育つのか、また、その下の青白い元株からはまた斑入りが出てくるのか、出ないのか……。

0150120_4

春が待ち遠しくなりました。

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