カテゴリー「ベンケイソウ科セダム属」の記事

2016年7月 1日 (金)

フクリンオノマンネングサの開花

『フクリンオノマンネングサ』です。

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『姫笹』という別名もあります。

〈フクリン〉とは〈覆輪〉と書き、葉の縁が白くなっていることを言います。
つまり、『オノマンネングサ』という種の斑入りというわけです。

『オノマンネングサ』の真緑の葉に比べると、こちらは緑がパステル調で柔らかく、それが白と相まって、とても涼やかです。

時々、緑が全然ない真っ白の枝が出ますが、とてもか弱く長持ちしません。
葉緑体がなく、光合成できないためです。

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でも、この枝↓のように緑の部分がいくらか入っていると、普通に育ってくれるようです。

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ただし、夏にガンガン直射日光に当てるのは避けたほうがいいでしょう。

今年つぼみの気配が感じられたのは4月中旬。

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5月下旬のつぼみ。

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そして、6月に入って開花が始まりました。

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明るい黄色の花は、まさしく「星のよう」で、陽射しにきらめいています。

2013年3月18日 (月)

春の『乙女心』

名前がとても可愛らしいセダム『乙女心』。
去年の9月、近所のホームセンターにて、¥198で購入しました。

買ったときは、かなりの空き空き状態でしたが、すぐに切り戻して仕立て直しました。

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切った茎からはこんなにみずみずしい雫が出てきて、挿し穂もうまく行く予感がしたものです。

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切り口が乾いた数日後、植え付けました。
まだちょっと乙女の感じが出ていませんね。

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寒さには強いということなので、冬の間はベランダの、棚にビニールをかぶせた簡易温室の中に置いておきました。
すると、『乙女心』の"葉先だけ、赤く染まる"チャームポイントが表われました!

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青っぽい色に、赤が絶妙じゃありませんか?

今は、もうビニールも外して、大気と陽射しにさらしています。
ちょっと寒さが戻ってきたりして、心配になるときもありますが、何となくお肌もツヤツヤしてきたようで、ますます"乙女"っぽくなってきています。

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2011年5月19日 (木)

モリムラマンネングサ

去年の夏の選挙の日、投票所へ向う途中のアスファルト道路とコンクリートの縁の隙間から、ところどころに生えている草の固まりに混じって、この肉厚の小さな葉の集まりを見つけて、持ち帰りました。

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インターネットで必死に調べて、どうやら「セダム」の「モリムラマンネングサ」だろうな、と判明。

しばらくして酷暑になってくると急に弱り出して、やせ細ってしまったこともありました。

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でも、今では瑞々しく青々として、ちょっと困るくらいフサフサになっています。

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2009年6月11日 (木)

本当の花

以前、「フクリンオノマンネングサ」に花のようなものが出現したことを書きました。

繁っている葉っぱたちとは様子の違う、てっぺんに現われた固まり。
それをてっきり花だと決め込んでいたのですが、いつの間にかそのクシュクシュしたものに変化が見え始めました。

そして、だんだん小さな黄色いつぼみが確認できるようになって、ついに、星型の小さな黄色い花を咲かせてくれたのです。

派手さはありませんが、透明感のある可愛い花です。

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2009年5月13日 (水)

花……でしょうか。

いつのまにか、「フクリンオノマンネングサ」(またの名は「姫笹」)の繁茂した葉のてっぺんに、下のほうの葉とは様子の違うものが現われ始めました。

ひょっとしたら花かも知れません。
葉と見まがうばかりの色形に、そんなに感動もできず……(^_^;)。

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それにしても、よくこんなに葉が茂ったものだと感心します。
去年の10月はこんな↓でしたのに。

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何もしないでそのまま放っておいたら、自然にここまで勢力を拡大。
これからもどんどん育ってゆくでしょう
いつもこの美しさには眼を奪われて、癒されています。

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2009年5月 1日 (金)

美しい色合い

ベンケイソウ科セダム属「トリカラー」。

薔薇の花のような形と、桃色・クリーム色・緑色の取り合わせの美しさに惹かれました。

買ったときはその色合いだけだったのですが、なぜか緑色オンリーのが出てきて、しかも大きな顔をしそうで困っています(^_^;)。

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2009年4月17日 (金)

繁殖中の姫笹

ベンケイソウ科セダム属「姫笹」またの名を「斑入りタカノツメ」、「斑入りオノマンネングサ」、「フクリンオノマンネングサ」と、いろいろ呼び名があるようです……(・・?

買ってきたときの姿↓

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いつの間にかそのほとんどがダメになってしまって、わずかに挿し穂できたのがこの子たち↓

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そして今、それがぐんぐん育ってくれて、こんなに大家族の美しい姿となりました(*^_^*)。

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パステルカラーの緑が入っている葉も美しいですが、クリーム色だけの葉もお気に入りです。

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2009年2月17日 (火)

冬中元気でした。

そろそろ冬も終わりに近づいてきましたね。
冬中、ずっと外で元気にたたずまいを見せてくれているセダム属たちです。

中の二つは「黄麗(オウレイ)」&「黄麗錦」です。
そして、その周りで紅葉しているのは、「虹の玉」か「乙女心」か「オーロラ」か……わけが分からなくなりました(^_^;)。

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2009年1月15日 (木)

元の姿が恋しい子

この寒空の中、美しい姿を見せてくれているベンケイソウ科セダム属「フクリンオノマンネングサ」です(多分)。

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買ってきたときとは、かなり違った様相を呈しています↓。
もう元のようには戻らないのでしょうか(?_?)。


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2008年5月17日 (土)

セダム属「春萌」の花

ベンケイソウ科セダム属「春萌(ハルモエ)」。
真っ白いかわいい花を咲かせてくれました(^.^)。

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おしべが茶色いのと白いのがあって、どうしてだろう(・・?と思っていましたが、茶色→白に変わるみたいです。

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