カテゴリー「ベンケイソウ科オロスタキス属」の記事

2013年3月 8日 (金)

オロスタキス属『昭和』

去年の秋、花屋さんで小さな多肉が入荷されていたとき、そこに並んでいた、今まで見たことのない多肉が目に留まりました。

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細く尖った赤い葉、真ん中がポッコリ空いています。
名札を見ると『昭和』とありました。

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聞いたことのない名前で、頭の中で本やネットで見てきた多肉を思い巡らせてみても、何属なのやらまったく見当がつきませんでした。
¥130とお得だったこともあって、連れて帰ることに。

見れば見るほど不思議な多肉です。
属のほうは、すぐに判明しました。
なるほど、オロスタキスだったか。そういえば『爪蓮華』というやつに似てるな、とスッキリ!

真ん中のくぼみは、きっとこれから花が上がってくるんだろう、と思っていましたが、いつまでたっても上がってこず、そのまま冬に突入してしまいました。

オロスタキスは、「親株は枯れて周りに子ができる」ということで、この小さいのが子株たちで、これが残って大きくなっていくのかなと思っていたのに、だんだん尖った葉が黒くなって痛んでいき、ついにはこれから大きくなってくると思っていた小さいのまで、すっかりヨレヨレになりました。

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冬の間はベランダで、ビニールをかけた簡易温室に置いて、たまに水をちょっとやっていました。
でも痛んだ葉がペチャッとしているだけなので、もうダメになってしまったんだと棄てる気になってきていました。

それが1週間ほど前、ちょっと暖かくなってきたころに、タップリ目に水をやってみたのです。
すると2、3日経って見てみたところ、このように真ん中のくぼみだったところが、丸い葉が現われて『子持ち蓮華』風に大変身していました!
あの尖った葉とはまるっきり違います。
この丸い葉が、あんな風になっていくのでしょうか?

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あの「尖った葉に丸いくぼみ」状態はすでに終末期を迎えていたんですね。
これからの成長過程が、全然予想がつかなくてすごく楽しみです!

2008年12月19日 (金)

オロスタキス2つ

ベンケイソウ科オロスタキス属「富士」。一箇所だけ葉がくっついてハート型のように見えます。

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同じく「鳳凰(ホウオウ)」です。「鳳凰」は特に美しくありませんか?

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か弱いようで芯が強いのか、夏の暑さ、そして今の冬の朝晩の冷え込みに、朽ち果てそうになっては持ちこたえる……を繰り返しています。

どう世話するのがいいのか、まったく不可解です(?_?)。
これからどうなっていくのやら……責任持てません(^_^;)。

2008年7月11日 (金)

子持ち蓮華の花

ベンケイソウ科オロスタキス属「子持ち蓮華(コモチレンゲ)」。

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何週間も前からずっとつぼみ状態で、いつ花が開くかとってもじらされましたが、ようやく開き始めました。
初めて見た小さな白い花は、変わった形をしています。

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子株たちもどんどん増えて、植え替えにてこずらされそうだなぁという感じです。

2008年1月23日 (水)

100円ショップの多肉 子持ち蓮華

ベンケイソウ科オロスタキス属「子持ち蓮華」
名前は確かではありませんが、多分合っていると思います。

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買ったときはニョキッと長く子株が出ていたのですが、今はこんな感じです。
親株の様子もずいぶん違ってきています。

Komochi002

植え方は「水はけ良く」が大事らしいです。
水はけ悪く植えてしまって、ちょっとダメにしかかったことがあるのですが、よく持ち直してくれたと思います(^.^)。

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