カテゴリー「スベリヒユ科ポーチュラカ属」の記事

2013年6月11日 (火)

我が家の『マツバボタン』たち

今年の4月16日に蒔いた、『ヒメマツバボタン』の種。
なかなか芽が出てくれなかったのですが、15日後、やっと小さな芽を一つ出してくれました。
それがボチボチ育ってくれて、今はこんな状態です。

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我が家に『ヒメマツバボタン』がやって来たのは、去年の8月の下旬。
我が団地のゴミ置場の前のアスファルトに、いつの間にか出現していたのです。
たちまちそのシンプルな可愛さに心を奪われました。

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そして、このままここにいても踏みつけられていくだけかもしれないと、我が家に連れてきて大切に育てました。

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それから数日後の9月初旬には、今度は母が近くの河原に生えていた、同じ『ヒメマツバボタン』の大きな株を見つけて、持ち帰りました。

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二つの『ヒメマツバボタン』は立派に種をつけてくれ、それを記事の冒頭のように蒔いたのでした。

でも今思うと、ゴミ置場のと、河原のと、別々に保存していればよかったな、と後悔しています。
その方が、同じ植物でも、それぞれを特別のもの、別のものとして育てる愉しさが増したかもしれないと――。

ただ、多肉は多肉でも、他の多肉植物と違って冬には枯れて、毎年種を蒔かないといけないなんて、ちょっと面倒だなと感じてもいました。
でも、実際種まきしてみると、芽が出てくるまでのワクワク感、芽が出てくれたときのトキメキは、結構心地良かったのですね、今までそんなに注目してなかったのに、お店に行くと、『マツバボタン』のコーナーを探すようになりました。

そして昨日、いつものホームセンターに立ち寄ってみると、ほんの数鉢『マツバボタン』が並んでいました。
咲いている花は、すでにしおれたり茶色くなったりしていましたが、それでも美しさは分かります。

私を真っ先に惹きつけたのは、このクリーム色に濃いピンクの模様の花でした。
甘い可愛らしさに一目惚れです。

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他のも見てみると、花びらに違った色の模様を持つそういう花が、1鉢に1色でなくて、2つ3つMIXされていました!
しかも、1鉢¥78と、お手頃です!

それで色がかぶらないようにと見回して、
まずはクリーム色に濃いピンクの花と、純白の花の落ちついた組み合わせを、

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そしてもう一つは、
黄色に赤い模様、深い赤紫、薄めの赤オレンジに濃いピンクの模様の艶やかな組み合わせを選びました。

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黄緑の葉も気に入っています。

これから雨が続いたり、真夏がやって来たりと、多肉育てには結構難しい季節となりますが、『マツバボタン』は丈夫らしいので元気で乗り切ってくれると思います。

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